2020年3月16日月曜日

キッチンプランナーが欲しい設備機器-2



エクレア唯一の男性プランナーである私が欲しい設備機器、それはARIAFINA(アリアフィーナ) フェデリカシリーズのレンジフードです。

私ごとですが我が家のレンジフードの掃除担当は私です。

油汚れが集中してだれもが避けたいところが私の担当エリアとなっております。。。。

掃除も時間があるときに対応すれば油汚れも軽度で掃除も楽になると思ってはいるのですが、、、どうしても年末の大掃除の時期にまとめて行うのが慣例となっております。

ということで一年に一度のレンジフードの掃除、これは非常に大変です。
我が家のフードはブーツ型レンジフードの為、まずコネクターを外してフードカバーを外します。内部にはグリスフィルターがありますよね。

以前は標準品が付いていましたが、掃除をするごとにフィルターの塗装がはげてまだら状態。あまりにも汚く見えるのでメーカーのオンラインショップで互換性のある掃除のしやすいフィルターに交換した経緯があります。それ以降フィルターの清掃は幾分楽になりました。


さて内部ですが鋼板の折り返し部分に油がたまり容易に汚れを除去できません。溝に合うよう割りばしとウエスを駆使して動かしながら油を除去していきます。

ファンそのものも着脱して掃除すればよいのですが放置状態です。。。高所での作業なだけに大変です。

少し話が長くなってしまいました。このような理由から私が選ぶレンジフードの条件として、

1)グリスフィルターレス(フィルター不要タイプ)
2)鋼板の折り返しが少ないもしくはないタイプ
3)ファンの着脱がしやすくいつでも掃除できるタイプ
4)デザイン性
が挙げられます。



この条件に適合している商品がARIAFINA フェデリカシリーズのレンジフードのように思います。


フィルターレスです。内部も継ぎ目のない一体成型です。





カラーは他にも白、ステンレス、ブラウンなどがあります。



壁付け、サイド型、センター型様々なキッチンのデザインに対応した商品が揃っています。(近藤)

2020年3月6日金曜日

キッチンプランナーが欲しい設備機器-1



いつもエクレアスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。


3月は「キッチンプランナーが欲しい設備機器」というテーマで、各スタッフブログを更新していきたいと思います。

私の場合、それはBOSCH(ボッシュ)の食洗機です。

平日は仕事はもちろん、家事に育児にと何かと忙しいため、夜、夕飯を食べ終わった食器を洗うことができず、シンクに山になったまま朝をむかえる、なんてこともしばしばあります。

また、休日は休日で、少し頑張って品数多め(いつもよりは)に作ったりすると、調理器具や食器の洗い物がその分たくさん出て、それが朝、昼、晩となると、積み重なって結構な時間を食器洗いにとられます。(コップや湯呑なんかも、いつの間にかシンクにたまっていきます。。)

朝、食器で山のようになったシンクを見るたび、また出勤前に帰宅後の手間を減らすべく必死で食器を片付けるたび、食洗機は必要だ、と感じています。


いつもきれいなY様邸。シンク周りが片付いていいると気持ちがいいですね。


欲しいのは、容量が多い輸入のタイプで、乾燥機能もあるとすぐに食器棚にしまえて便利、という理由でBOSCH(ボッシュ)の「ゼオライト・ドライ」乾燥方式のもの。


BOSCH SPI66MS006 45cm ゼイライト・ドライ搭載


そして、一日ためて、というよりは、少しこまめに使いたい、ということを考えると、45㎝タイプが自分の生活にあっているのでは、と考えています。(宇多)


2020年2月29日土曜日

キッチンリフォームで毎日を楽しく



先日料理レシピサービス「クックパッド」が理想のキッチンが見つかる不動産情報サイト「たのしいキッチン不動産」という事業を開始した、との記事を目にしました。

「クックパッドが不動産???」と一瞬驚きましたが、「クックパッドのサービスを利用して料理を楽しむ人を増やすために、快適なキッチンのある家を見つけられる仕組みが必要だ」、との考えから生まれた事業なのだそうです。

「3口コンロ以上」「魚焼きグリル付き」「広々調理スペース」などキッチン設備を軸に物件を探すことのできるまさに「キッチンから探せる不動産情報サイト」です。まだ都内一部地域の賃貸物件のみが対象のようですが「キッチンから探せる」というのが面白いサービスだなと思いました。



「広々調理スペース」・・・欲しいですね。


それと同時にこの記事を見てあらためて住宅におけるキッチンの重要度の高まりを感じます。エクレアでも年々キッチンリフォームするお客様が増えているのですが、以前は「設備が古くなったから」「収納が少ないから」などハード面の改善がリフォームの主なきっかけでした。

しかしここ数年は「毎日の家事を楽しくしたい」「家でおいしい料理を作りたい」といった日々の暮らしをより楽しく・充実させるためにキッチンを良くしたいというお客様が多いように思います。













キッチンをリフォームするだけでも家は色々な意味でガラッと変わるのでぜひエクレアにご相談ください。ただし今はとにかく一日も早く平穏な日々が戻ることを祈りたいですね。(塩田)


2020年2月21日金曜日

オーダーキッチンの収納力



少し前にキッチンメインのマンションリフォームをさせていただいたH様邸。






LDKにあった壁を撤去し広々とした空間にしました。

奥様がこだわられたのは全体の色のトーン。

グレーベージュの床にガラスと白の透明感ある家具、上品な色味のファブリックが良いアクセントになっています。

そして主役は白いキッチン。扉は鏡面仕上げ、カウンターはステンレス1枚板(バイブレーション仕上げ)です。





リビングから見渡せるオープンキッチンは物が溢れてしまう事をご心配される方も多いのですが、H様奥様は収納の達人です。

何をどこにしまうかを想定してお打合せが進みました。
また、調理時や来客時の動線にもこだわり、キッチンの構成を決めました。

お気に入りの保存容器やよく使用する食器等、お持ちの物に合わせて引き出しの高さや幅を製作した為、スッキリと収納出来ます。(計算されております~)














他にもこんな収納アイディアもご紹介。
背面収納のウォールオーブン横はとても使用し易い高さです。
右側にはコンセントを設置し、毎朝、入れるコーヒーやポットの定位置に。トースターも入ります。朝はここを開けっ放しにするそうです。

また、左側は急な来客時、カウンターに出ていた残り物や雑多の物をさっとしまえる場所です。ゆとりのスペースですね。






引き出しの一部はワイヤーシェルフとして重いお鍋や渇ききらないザルボウル入れ、そして一番上はまな板やバット収納です。




包丁はシンク前の隙間に。一番使い易く、取り出しやすい場所です。





 H様はお家全体の収納がきちんと整理整頓、計算されております。






何がどこにはいるかが決まっているのでお引越し後の片付けがスムーズで大変驚きました。

I様の収納上手のコツは物に居場所を決めてあげて、無駄なスペースを作らないようにする事だそうです。

I様曰く「自分の使いたい物やルーティンが決まっているのでそれに合わせてくれるキッチンにしたかった」との事。

オーダーキッチンは皆様それぞれのお好みに合わせて収納プランもさせていただきます。

収納にお困りの方も是非ご相談ください。お待ちしております。(上田)


2020年2月14日金曜日

第9回 雛祭展のお知らせ(2/14~3/3)




今年もル工房さん主催の雛祭展を開催しております。

今年は、大きめの人形が外に向かって飾られています。





様々な種類の人形があり、つい見入ってしまいます。





店内にはとっても小さな雛人形も。


ぜひご覧いただければと思います。(エクレア)

2020年2月10日月曜日

レンジフードの交換



先日、18年程前にキッチンをご購入頂いたお客様様からレンジフードを交換したいとご相談を頂きました。

ご自宅に訪問し交換の経緯についてお伺い致しました。

設置から18年近く経ってフード自体もだいぶ傷んできたし、何より故障して部品がなくて修理できなくなる前に新しい機種に交換したい、とのことでした。

フードを拝見すると、「う〜?W=850タイプか。今この幅のフードは流通しておりませんね・・・・」

現在、レンジフードは寸法的に幅600,750,900が主流商品となっております。

隣接のキャビネットまで含めて工事をすれば規格品のフードでの対応も考えられましたが、今回、お客様は大がかりな工事は望まれておりませんでしたので、レンジフードを特注製作して対応させて頂きました。

以前にもお話し致しましたが【寸法的な互換性】はレンジフードにも当てはまります。

フード上の化粧パネル材もフードの高さに合わせて製作し無事に交換工事が終了致しました。(近藤)


無事交換工事が完了しました。

2020年2月7日金曜日

キッチンの加熱機器下の収納


ショールームに展示のアイランドキッチンは、加熱機器部分の下が60センチの引出し(インナー引出付き)となっています。

ガスコンロでもIHでも、魚焼きグリル部分は共通で幅60センチのため、その下の引出しは60センチ以上となります。

ここには、お鍋やフライパン、ふた等を収納される方が多いと思いますので、どのぐらい入るのか、ショールームにあるお鍋類を中に入れてみました。

下段には、直径25センチの鍋に22センチの鍋を重ねて入れ、となりに26センチの土鍋、パイプで仕切れる部分にはふたを立てました。




インナー引き出しには、27センチのオーバル型の鍋、28センチのフライパンに一回り小さいものを重ねて入れ、18センチの片手なべを入れました。



よく使うようなお鍋類は入りそうです。たくさんお持ちの方は、幅を75センチ、90センチと大きくとると良いですね。(宇多)