2020年4月10日金曜日

水栓金具の選択



キッチンで欠かすことのできない設備機器といえば水栓金具です。

昔は湯水それぞれのバルブを回して吐水していましたが、片手で操作のできるシングルレバー操作が主流となり、今ではワンタッチもしくはタッチレス吐水の水栓まで登場してきました。

仕上げも主流はクローム仕上ですが、ステンレス仕上、カラー水栓と選択肢が広がってきております。ヨーロッパをはじめとした海外製から最近は国産の水栓もスタイリッシュな商品が増え、デザインの幅も広がっています。


人気のブラック色の水栓金具。


オープンキッチンが主流の今、水栓金具にもデザインの良さを求めるお客様も増えてきてています。ただ、水栓の選択時、私が常にお客様にお話をさせていただくことがあります。

それは吐水時の水流の強さ、泡沫(蛇口先端についているメッシュによって空気を含ませて水を出す仕組み)の状況です。

「デザインはいいけど、水はねがすごくて使用後は必ず周りを拭かないとね。それが毎回だから大変。。。」とこれまで幾度となくお客様からお聞きしております。選択肢が広がった水栓ですが選択の際には水の出方にも注意を払うとより使い勝手のいいキッチンになりますね。


《ekrea水栓Bar》全て水を出して使用できます。

私どものショールームでは国産・輸入、様々な水栓金具をの吐水状況を同時に確認できるスペース(”水栓Bar”と呼んでいます)を設けております。水栓の選択時にはぜひご活用ください。(近藤)


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